Ryuko’s

頑張ります!目標はないけれど・・・。

夏の終わりの景色

今日は、夏休み明けの出勤だったんだけど。

 

休みが続くと、出勤に向けてとてもハードルのようなものを感じちゃって。

 

「大丈夫かな、ちゃんと対応できるかな、出社してとんでもないことになってたら、どーしよー」

とか考えて、昨日はかなり憂鬱だったんだけど、

とりあえず、今日一日は無事に終わり、

「はぁー、何とかなった。ほっ」

という気分に浸ってます。

 

よかった、よかった。

 

さて、あたしは、退社後の帰り道に皇居の周辺を通るんだけど、

ランナーがなんか増えてる!

 

お盆も明けたし、ちょっと涼しくなったこともあってか、

増えちゃったのかも!!

 

あの人たち、中にはプロっぽい紳士というか、歩行者に優しいランナーもいるけど、

集団でドヤドヤ走ってくるのは、

ちょっとやな感じ。

 

ちょっとしたスペースで、集団で柔軟とかしてる人たちもいるんだけど、

なんか、

田舎のあぜ道で、ウシガエルが足を延ばしているような感じがして。

なんかさ、

いっぱいいるんだもの。

 

でも、今日、ちょっと面白かったのは、

走りながら、スマホで、サライの曲を流している人がいたのね。

ほら、24時間テレビのさ。

 

24時間テレビでは、最近、敢えてマラソンの得意でなさそうな人が必死に走り続けるというのが見せ場になっているじゃない。

それでなのかなーとも思ったんだけど。

 

うーん、でも、だからって、サライを流しながら走るというのも、

分かるような、分からないような。

 

サライの曲を流しているのは、スリムな感じの男の人で、

そのとなりに、ぽっちゃりとした女の人が走っていて、

その女の人を励ますためという感じもしたんだけど・・・

サライで励まされるって、24時間テレビがよっぽど好きな人なのかな・・・?

 

あの番組、最近は、あまり見てないなぁ~。

好きでもないけど、嫌いでもないし、

季節もの?的な意義は感じているんだけど。

 

それと、周辺の道路にて、マリオカートに乗っている人たちを、

よく見かけるのね。

今日も走っていたのよ。

 

外国の人も乗っていて、信号で止まると、カートから降りて、自分たちの写真を撮ったりしてるんだけど。

マリオ・・・。

 

改めて考えると、マリオってメキシコ人?

だよね、きっと。

 

なんというかさ、メキシコの人の立場に立つと、

外国(日本)のゲームで、

自分たちの国(メキシコ)っぽいキャラクターが出てきてさ、

キノコを食べると大きくなるとか、

そういう設定で描かれるというのは、

どんな気分になるんだろう・・・。

 

外人さんがマリオカートに乗ってはしゃいでいるのを見て、

ふと考えちゃったんだけど、

どうなんだろうね。

 

仮に、もしも悪役キャラだったら、

やっぱり、キノコを食べて大きくなるとか、

そういう変な設定に対しては、

クレームが来たりしたのかな。

 

一応、今のマリオは、ヒーローっぽい感じ(ピーチ姫を救ったりする)だから、

許容されてるのかな。

 

でもさぁ、キノコを食べると大きくなるとか、改めて考えるとなんかねぇ。

「怪しいキノコを愛好しているように描かれるのは心外だ!」

とか、怒ってもおかしくないんじゃない?

 

あと、ダンスする亀を踏んづけて蹴飛ばすとか、

いかにも動物愛護的でない感じでも描かれているし。

 

メキシコの人はどんな風に感じているんだろー。

気になる。