Ryuko’s

不定期に復活します。

デルタt論法

このブログ、最近、ちょこちょこ更新してますが、

 

久しぶりに復活して、

 

今まで交流のあった方のブログを見に行った時、

 

休止していたりすると、

 

寂しい・・・。

 

かなり勝手な感傷ですよね、自分だって休止していたんだから。

 

でも、新しい出会いもありますし、

 

ぼちぼちやっていこう!

 

ところで、リチャード・ゴットさんという方のデルタt論法というものがあります。

 

あるモノの残りの寿命についての推論の仕方なのですが、

 

寿命の期間を4つの等しいブロックに分割して、

 

現在の時点が、2番目と3番目のブロックの期間内である確率は、

 

4つのうちの2つだから50%。

 

2番目と3番目のブロックの期間内で、

 

一番経過時間が短いのは、2番目のブロックの最初の時点で、

 

1番目のブロックの期間が経過した時点ということになる。

 

だから、あるモノについて、その時点でx年が経過していたとしたら、

 

x年がブロック1つ分ということになるから、

 

残りはブロック3つ分ということで、3x年。

 

2番目と3番目のブロックで、経過時間が最も長いのは、

 

3番目のブロックの最後の時点ということになるけれども、

 

その時点でx年が経過していたとしたら、

 

x年がブロック3つ分ということになるから、

 

残りはブロック1つ分ということで、x/3年ということに。

 

これらをまとめると、

 

あるモノについて、現時点でx年が経過しているなら、

 

その残りの寿命は、x/3年から3x年である確率は50%、と言えると。

 

(あたしの理解ではこんな風になります・・・)

 

このブログは2017年8月に始まったので、今は1年半ぐらい。

 

そうすると、

 

このブログの残りの寿命は、あと半年から4年半である確率は50%ということに。

 

この推論は、自分の行為に当てはめるのは本来の適用の仕方ではないと思うのですが、

 

なかなか的外れでもないような!?

 

この論法って、何だか変な感じもするのですが、

 

面白い頭の使い方だなぁ~って、感心してしまいました。